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シミ、かんぱん アーカイブ

美人への道・・・

こんにちは。


少し大げさなタイトルにしてしまったかもしれませんが・・・^^


今日から美容ブログをはじめます!


わたしがオススメしたい化粧品や美容法、最新のしみ治療法などさまざまな情報を紹介していくつもりなので、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、美人への道に近道はありません。


勉強と一緒ですね!


レーザー治療やピーリングなどで表面を美しくすることが今は可能になりましたが、いくらそうしたことをしても食生活が乱れていたり、間違った美容法を続けていては努力がムダになってしまいます。


まずは自分にあった正しい美容法を知り、そして日々の生活を見直すこと。


そして一日一日を心おだやかに大切に生きること。


そうしてこそ本当の"美しさ"が手に入るのではないでしょうか。


ちょっとえらそうになってしまって申し訳ないのですが、わたしはそのように考えています。


それでは一緒に美しくなるためにがんばっていきましょう!


まずは"豊かな美"について考えていきたいと思います。


豊かな美・・・それは休養です。


適度な睡眠時間をとってリラックスすること。


これが美容にはとっても大切なことなのです。

肌を守る大切な方法

肌を守る大切な方法・・・


それは何といっても睡眠です。


寝不足をしますと、肌はてき面に荒れます。


しかしただ一定の時間睡眠を取ればいいというわけではないのです。


肌をやすめ、疲れを取るのに一番適した時間は午後11時から午前2時。


この3時間が一番大切です。


昔から午前1時から午前3時までを俗に草木も眠る丑満つ刻といいますように、人間はこの時間が一番眠りが深いのです。


肌の上から見ますと、この時間帯をはずすと、角質層が落ちにくくなりますから、若々しい肌が作れなくなるのです。


したがって疲れを取るためにも、肌を守るためにも、午後11時には必ず寝るよう心がけて下さい。


シミ 治療後の肌は特に繊細になっていますので、これまでよりも気をつかってケアしてあげましょう。


ここで充分熟睡していれば、朝は5時に起きても、身も心もさっぱりし、早起きすればする程、澄んだ空気を吸い、健康にも大変プラスで、正に一石ニ鳥なわけです^^


・・・ここで雨でも降らない限り、ジョキングでもすれば、一段と体力作りに役立ちます。

ストレス解消も休養の一つ

休養といえば一番手っとり早いのは、夜充分睡眠を取ることです。


これは前にも述べましたように、寝る時間帯が大きく影響します。


つまり同じ7時間の睡眠を取るにしても、午後11時に寝るのと、午前1時に寝るのとでは睡眠の深さが違い、疲労の回復度に大きな差が生じます。


睡眠以外の休養は、人それぞれの好みや、方法によっていろいろありますが・・・


読書とか、音楽を聞くとか、時にはちょっとの暇を目を閉じて疲れをいやすなど、個人個人が自分に適した方法でリラックスするのが、その人に一番ふさわしいです。


何か特別のワクぎめの休養方法などを作っても意味ありません。


・・・女性の場合など、よくデパートへ行っていろいろな品物を見て歩くことが、気分転換になるという人もありますよね。


ムシャクシャしたとき、何か思い切ってあれこれ品物を買うと、あとサッパリするという人もいます。


これは休養とまでいかないまでも、ストレスの解消には役立ちます。


シミ レーザー治療を受けたりすることも、ひとつ肌の悩みが消えたということでとても爽快な気分になったりしますよね^^


女王さまのような気持ちで

美容院に行って髪型をかえたり、しみ レーザー 治療に行ったり・・・


そして美しく化粧し、着飾って女王さま気分になるのも、一つの休養でしょう。


家庭の主婦の場合は寝るまで、何やかやと家事の絶えることがないというグチをよく聞きます。


仮に1日9時間か10時間コマねずみのように働いても、せめて1時間ぐらいは自分が好きに使う時間を設けてみましょう。


その時間だけは一切家事を忘れ楽しむ時間を作るのが主婦の一つの休養にもつながります。


休養は暇が出来るのを待っては一切取れません。


女性はたとえ1日中家にいることがあっても、必ず化粧し、自分が女王さまになった気分を味わうのが休養にもなります。


なお、60歳、70歳台になっても、この気持を女性は捨てないで下さい。


目から入る色も大変休養の対象になります。


人それぞれ色にも好みがあります。


目の保養という言葉もありますように、きれいな明るい着物とか洋服、やわらかい感じを与える中間色など、心をなごませます。

地味な色は着ないこと

赤という色はハートを燃やすともいわれるくらい、感情をわき立たせます。


したがって、夜赤いネグリジェなど着てベットに入るのも、夫婦にとって大変刺激になるものです。


よく外国の老婦人が赤い洋服を着たり、爪を赤いマニキュアで染めている人を多く見かけます。


この姿は単に赤を使って表面を若くつくろうとしているだけでなく、赤いものを身につけることによって、ハートも若返える刺激剤にもなっているのです。


西洋の外国女性は若いうちは地味なものを身につけていますが、年を加えるにしたがって明るいもの、赤いものを身につけています。


日本でも昨今いくらかその傾向が出てきましたが、これは大変結構なことです。


何しろ若いうちは肌がきれいで、しみやシワなどありませんから、肌がすべて着るものを引き立ててくれます。


逆に年をとると、肌が衰え、シワとかシミが出ますから、着るものでその欠点をカバーする必要があるからです。


ところが日本人は着るものの色の感覚がすべて着物から来ているため、年配になると、洋服でも、とかく地味なものを身につけたがります。


そのため、時には年以上にふけて見えたり、自らふけ込んだ気分になるのもすべて色彩感覚が着物で基準をはかっているためで、これからは外国人並、すなわち洋服感覚を是非身につけて頂きたいと思います。

日本人女性の美しさ

肌だけを外国人と日本人で比較しますと、日本人のほうがはるかになめらかで、きれいです。


なぜかといいますと、一概にはいえませんが、外国は日本の気候の特徴である湿気がほとんどないからです。


そこへいくと、日本は梅雨の季節は勿論のこと、夏は湿気が多く、俗にむし暑い気候です。


生活する上では、湿気の多い気候より、乾燥したさらっとした気候のほうが住みよいのは事実です。


ところが肌には日本の気候が一番適しており、日本に素肌の美人が多いといわれるのも、一つにはこの気候が素肌美人を作っているともいえましょう。


しかもそれでもなおしみ 治療などにいそしみ、より美しくあろうと努力している点が日本人女性の素晴らしいところだと思います。


さて、「忙中閉あり」といって、忙しい中にも、暇をみつけて楽しむというゆとりが大切だとの教訓があります。


このように、人間は仕事するときは命がけでする反面、休養という、うるおいを持たねば体力が続きません。


何ごとにも間というものが大切なように、体は生身ですから、栄養とか休養というものを補給してこそ、体力が均等に保持できるのです。

身と心に分けた休養を

昨今よく日本の経済の高度成長を外国人が批判していう中で、日本人が働き過ぎることを指摘しています。


私たち日本人から見れば、昔は月に2回ぐらいしか休暇が取れなかった時代を考えると、今日では祭日も多くなり、大手企業あたりは月に2回、土曜日も休みというのがふえてきています。


ところが、仕事の性質や内容が年々複雑化していますので、やはり日曜日1日ぐらいでは1週間の疲れが取れないご時世です。


それだけに休養ほど健康を維持していく上で大切なことはありません。


そこへいくと日本の1日の時間の中で、3時の「おやつ」というお茶を飲んで一服するといった時間が、外国からくらべると、まだまだ少ないように思います。


ティータイムにコーヒー、紅茶を飲みながら、クッキーの一つでも食べて頭を休めることを、毎日の生活の中へ是非定着させることが今の時代には大切です。


人にはそれぞれ嗜好というものが、大なり小なりあります。


それを身につけたり、食べたりすることによって、心がなごみます。


これも人間にとって休養の一つになります。


たとえば身につけるものでも、どれか一つ有名ブランドのものをきめて着けているだけでも心に満足感を与え、気分が大らかになるものです。


しみで悩んでいるのなら、しみ レーザー治療でその悩みを解消するなどして、少しでも心を軽くすることが大切です。


生きがいのある人生

食べ物でも、エリザベス女王がお好みの最高級品以外は自分も食べない、といった一見ぜいたくなものをどれか一つ作っておくのも、心にゆとりを持たせる方法ではないでしょうか。


その環境を自分で作り上け、誰にもわからない楽しみを持つのが、一番心の休養にふさわしいことだと思います。


このように人閲の健康は、仕事に対する栄養とか、休養のバランスの上に立って成り立つものです。


その結果は、肉体の表面に現われる皮膚、爪、髪の先、顔色などによって、すぐ現在の状態がわかるわけです。


昔の人は"身心共におすこやかに"という言葉を使いました。


一見なんでもないように思えますが、あえて身と心の2つに分けていっている言葉に深い意味がひそんでいます。


なぜかと申せば、人間は身と心の2つによって成り立っていることをはっきり証明している言葉だからです。


身という肉体は、栄養によって維持され、心は精神的なものによって確立されるものだけに、主として休養が大切なわけです。


そのバランスが取れてこそ、人間は最も幸せであり、心豊かな生きがいのある人生が送れるのです。


しみが気になるのなら肝斑 レーザー治療をするなどして、早めに解消してしまいましょう。


米ぬかが肌をきれいにする

しみをとるのに米のぬかがいい、と聞いたことのある女性は多いのではないでしょうか。


米のとぎ汁がなぜシミをとるのでしょう。


その原理は、次のようなものです。


1.シミの目立つ肌には、その原因となるメラニン色素を含んだ細胞が多いが、とぎ汁洗顔でソフトな刺激を加えると、皮膚表面の角質層がはがれ落ち、その結果、皮膚全層の細胞分裂が活発になる。


2.皮膚基底層の新しい細胞が生まれて、つぎつぎと押しあげられると同時に、メラニン色素を含んだ細胞も押し上げられる。


3.押し上げられた細胞は、表面に近づくにしたがって角質化し、さらにはがれ落ちる。


4.その結果、メラニン色素を含んだ細胞のはく離も促されるので、シミが自然に消えてゆく。


・・・つまり、若い健康な皮膚ならば本来自然に行っているターンオーバー作用を促進する働き、いいかえれば皮膚細胞の生まれ変わりを活発にする働きをするので、肌が若返ってゆくのです。


ある医師が1988年の秋ごろから、安全で効果も高く、という視点からいろいろな工夫を重ねて、米のとぎ汁洗顔法を、シミの相談に見える患者さんたちに指導するようになりました。


その結果は、医師の予想を上回る劇的な効果をあげたのです。

皮膚の細胞活動を活性化する

「米ぬかがシミ 治療にいいのなら、なにも米のとぎ汁を使わなくても、ぬかを米屋さんから買ってくればいいじゃないか」


・・・とお考えになる方もいると思います。


それはもっともなことでしょう。


それに対する答えは、YESでもありNOでもあります。


たしかに、米ぬかも肌にいいのです。


わざわざとぎ汁をつくる手間をはぶいて、米屋からぬかを買ってきて使っても、それなりに効果はあるわけです。


その意味では、質問の答えはYESとも言えます。


・・・しかし、米ぬかは、粉末状のカスであり、いくら粒が細かいといっても、粉は粉です。


それに比べ、米のとぎ汁は、ご存知のように牛乳のような乳白色の液体で、いわば化粧品でいう乳液に近いのです。


・・・当然のことながら、溶けこんでいる粒子も、ずっと細かいのです。

米のとぎ汁美容法

ガラスや金属をみがくときによく砂を用います。


粗みがきのときは、大粒の砂を使い、仕上げ段階の精密みがきになればなるほど、粒子の細かい砂を使いますよね。


最終的な仕上げに使う砂は、うどん粉のようにソフトな粒で、これが砂とはとうてい思えないような物質です。


この最終段階で、粒の粗い砂を使うと、せっかくツルツルになった表面が傷ついてしまうのです。


洗顔の場合も同じことで、デリケートな肌に使うには、粒は細かければ細かいほどいいのです。


・・・そうなると、米ぬかよりも、とぎ汁のほうが、より肌にやさしく、したがって安全ということになります。


昨今の皮膚科学会で主流になりつつあるのが、皮膚表面の角質をゆっくりとはく離して組織の再生を促すスーパー・フェイシャル・ピーリング。


レーザー しみ治療と同じくらい主流になっていますね。


米のとぎ汁洗顔がその日本的通用であるという論拠は、何ものにも換えがたい、とぎ汁のソフトさがあるからでしょう。


・・・つまり、顔の表皮の角質を除去することを考えたとき、極端な話、軽石でゴシゴシこする人はいないでしょう。


昔の日本人女性は肌がきれい

悪い刺激はできるだけ避け、なおかつ効果をあげる素材として、私たちの身の回りの物のなか
では、とぎ汁こそ最高の素材だと言えるでしょう。


その意味では、質問者への答えは、断然NOなのです。


とぎ汁がなぜかんぱん レーザー治療のようにシミの防止と除去に有効なのか、こんな例をあげてみましょう。


平成元年の春から夏にかけては、昭和史に関する記録や写真集がブーム的に出版されました。


昭和の時代、それも30年ぐらいまでの日本は、まだ貧しかったのです。


そこに、戦争の暗い影が重なります。


昭和15~25年ぐらいまでの写真は、いまの若い人が見たら、「へえ、昔のニッポンて、こんなにひどい国だったの」というようなものが多いです。


そこで一つ気がついたことがあります。


たとえば、国防婦人会などのタスキがけの婦人たちのクローズアップ写真を、子細に点検してみると、彼女らの手に、ヒビやアカギレはあっても、シミは一つもないという事実を発見したのです。

毎日米をといで手を白く美しく

子供の頃、夕方になると台所で、母親がサクッ、サクッと音を立てて米をといでいました。


これは誰もが毎日見なれた光景ですよね。


米をとぐということは、毎日、いわばとぎ汁に手をさらし、一種のとぎ汁美肌法を実践していることと同じなのです。


ヒビやアカギレは、防寒対策が不十分だったからいたし方ないですが、シミはひとつもなく、したがって誰もが色白の美しい手をしていました。


・・・これに対して、昨今のご婦人は、手の甲にみにくいシミを浮きあがらせている人が多いのです。


女性にも盛んになったゴルフやテニスで日焼けしたということもあるでしょうが、かつての日本婦人の手とは大違いです。


あなたの手を、白色のまま、シミひとつない美しさに保つためにも、毎日お米をとぐことをすすめたいのです。


また、化粧品あるいは医薬部外品として、いろいろなしみとり軟こうや、シミとりクリームが売られていることはご存知の通り。


これらの化粧品や薬品に比べて、米のとぎ汁はどうなのでしょうか。


・・・ズバリ言ってしまえば、そのどれよりも、安全なのです。


お米の素晴らしさ

化粧品や薬品は、ときとして肌に合わないものがあり、そのためのテストをしてからでないと、思いがけない副作用に泣かされることがあります。


肌あれ、湿疹、カブレ、カユミなど、こうしたトラブルに見舞われて、「しまった」と後悔した経験のある人も多いでしょう。


わたしはしみ 治療をするために美容皮膚科へ通っていますが、病院にはこうした肌のトラブルで多くの人たちが訪れています。


これに対して、米のとぎ汁は、比較にならないくらい安全です。


もともと米は、私たちが赤ん坊のときから、正確には乳離れしたときから、ずっと食べつづけてきた食品です。


また、歴史的に見ると弥生式土器の時代から、日本人の先祖がずうっとこれを食べてきたものです。


ハンバーガーやピザやタコスのように、つい最近日本に入ってきた食べものとは違います。


言ってみれば、千年以上の昔から先祖代々食べてきた食品であり、かつ、私たちが赤ん坊のろから食べつづけてきた主食なのです。


米のとぎ汁美容法法のすすめ

私たちの体には、米に対するアレルギーはないのです(ごく特異な体質の人は別して)。


未だかつて、ごはんを食ぺてジンマシンが出た人や、米をといだために皮膚がカブれたなんて人には、長いこと医者をやっている人でも、お目にかかったことがないのだそうですよ。


したがって、食べるにせよ、洗顔に用いるにせよ、米ほど安全なものはない、と断言できます。


パッチテストなんか、もちろん不要!


レーザー シミ治療をしている美容皮膚科の医師もすすめているくらいです。


早速、今日から米のとぎ汁洗顔を実践してほしいものです。


米のとぎ汁が、どう使えば理想のシミとり剤になりうるのか、具体的な使用法については、別の機会にくわしくお話することにして・・・


ここでは世界の美顔術がターンオーバーを重する方向に大きく転換したこと、その流れの中で出現した究極のシミとり剤・レチンAと同様効果を自宅であげることが可能だということを報告するにとどめておきます。


細かいハウ・ツーを知る前に、シミはなぜ出来るかといった生理学の原理や、シミを防ぐための生活上の心得や、化粧品の選び方やメイクアップに関する基本知識など・・・


ぜひ心得ておいていただきたいことが、たくさんあるのです。

肌の老化はいつから始まる?

20歳をすぎた女性が、テニスコートやスキー場で、得意気に真黒に日焼けしている姿を見るとヒヤヒヤしてしまいます。


なぜなら自分の肌について、まるで無知だからです。


10代と20代以上では、素肌の年齢差はグンと開いてしまうのに、いつまでも10代のつもりで肌を焼いていると、顔中しみだらけになるのは時間の問題なのです。


ソバカスやニキだは、まだしも一種の愛嬌があります。


ところが、シミとなると、自他ともに不快以外の何者でもありません。


それは若さを失ってしまったことの象徴とされており、また、不健康と不摂生のあらわれとも受けとられています。


ここには、愛嬌のカケラさえもないのです。


だから、年とともに肌に生じる変化のうちで、シミほどいやなものはないですよね。


たいていの人にとって、シワよりも気になる存在です。


ところが、これほど怖れているシミなのに、その正しい実態をほとんど知らない人が多いのです。


あるいは「まだ若いから大丈夫」、「私たち若い女性には関係ないのよ」とタカをくくっている人も少なくありません。


・・・しかし、シミはけっして老人だけのものではないのです。

お花が大好きな女の人

"女らしい心根"の象徴である"花を欲しがる心"・・・


これが自分の中にないなんて、とても人に言えやしないものです。


ひょっとしてそれは、女としていちばん恥ずかしいことかもと思えたからです。


レーザー しみ治療などをしてお肌のケアには気を遣っているクセに、と思われてしまうかもしれない・・・と思ったのです。


花は生命もろとも愛するものです。


ところがある時たまたま、「花をよく買うか買わないか?」といった話が出て、"花を買わない女性"が私の他にもいたことを知ります。


がぜん強気になり、


「私も私も!お花が欲しいなんてぜーんぜん思わないのよ」


と、隠しつづけたコンプレックスを一気に"告白"。


調子にのって、これだけは死んでも人に言いたくないと思っていたことまで口に出してしまいます。


「人からお花をいただいた時、嬉しいことは嬉しいけれど、エルメスのスカーフかなにかをいただいた時ほど、嬉しくはないこと」


・・・を。

女の本音

女はだいたいこう言うものです。


「お花をプレゼントされるのが、いちばん嬉しいわ」と。


・・・でも私は、そうじゃありません。


お花より"物"のほうが嬉しかったりします。


その、言ってはいけないことを言った瞬間、後悔が走りましたが・・・


一緒にかんぱん レーザー治療を受けている彼女はたちまち私を救ってくれたのです。


「私もそう。だって、もらった瞬間はキレイだけど、花は枯れるでしょ。


枯れた花は見たくないもの」


・・・とさらりと言ってのけたのです。


さらに彼女は言いました。


「お花をもらって、ワー嬉しい。


お花がいちばん嬉しいって喜ぶ女って、ほんとにお花が好きなのかな?」


・・・そう、じつは私もそれをずっと感じてたのです。


本当にお花が好きな人は・・・

"女は花を好きでなければいけない"みたいな義務感をそこに感じてしまうという・・・。


「たとえばオフィスでお花もらっても、喜んでいた人に限って、あとでお水をかえたりはぜったいにしない。


だから結局いつも私がやってるんだもの」


・・・彼女のこの話に、多くの女性にとって花は"生きもの"ではないのかも・・・と思いました。


単に"キレイなものが好き"で、"キレイなものをもらったこと"が嬉しいだけなのではないかと思ったのです。


いわゆるガーデニングが今のように流行するずっと前から、庭を花だらけにしている女性を知っているのですが、彼女は花瓶を嫌います。


せっかくまだ生きようとしている花の茎を切って、部屋にインテリアみたいに飾るのは、人間のエゴだというのです。


この時私は、ずいぶんとエキセントリックな人だなと思いましたが・・・


花をあくまで"生きもの"ととらえれば、そうなって当然ですよね。


ちなみにこの女性の素肌はしみひとつなく、とても美しいのです。


心が美しいと思う女性

"女は花を好きでなければいけない"という義務感を生むのも・・・


もともと女はみんな母性があり、子供を育てるという運命にあり、だから小さな生きものや、弱い生きものを愛して当然という考え方から来たもの。


それがいつの間にか飾ってきれいな花を愛するのが、"正しい女"という見方にすりかわってしまったのではなかったでしょうか。


花を買わない私も、道ばたに花が咲いていれば足を止めるし、たくさんの花が思い切り咲き誇っているシーンに出喰わせば、胸が躍り、いつまでもそこにいたいと思います。


私も女として失格ではないのかもと、少しホッとします。


そして、長い間抱え持っていたコンプレックスがすっと消えていく気がしました。


私が"花を買う女"を美しいと思ったのは、それを飾った部屋に彼を招き入れて、


「キミは心のきれいな人だね」


・・・と言わせようとする女を美しいと思っているのではなく、小さな花の小さな生命を毎日見つめ続けて


「もっと長生きしてね」


・・・と小まめに水をかえたりする女を美しいと思うのだと、その時初めて気づいたのです。


しみ 治療をするくらい美意識の高い女性には、このような心をもってほしいものですね。


「一輪の花のよう」な女性になるには・・・

花瓶を否定する気はありません。


花だって、部屋に飾られて人の心をなごませたり「キレイ」と言ってもらえば本望なのだと思いますから。


・・・だいたい、花でうめつくす大きな庭を持っていない女性は、一束1000円の花を愛すしかないのだから仕方がないですよね。


でも、花をもらった時だけ"正しい女"を見せつけるように喜んで、それが枯れていくことに何の感情も持たない女にだけはなっちゃいけません。


女と花の関係は、永遠のもの・・・。


美しい女はいつも花にたとえられますが、もしもあなたが「一輪の花のよう」と言われたければ、一輪の花を、その姿形だけでなく、生命もろとも愛さねばいけません。


レーザー シミ治療もいいですが、表面だけを磨いているようではいけないのです。


・・・これは人を外見だけで愛してはいけないのと、たぶん同じなのですね。

もらって嬉しいプレゼント

"花をもらって嬉しい女性"が、今の世の中にどのくらいいるのか・・・


これはあるアンケートの結果です。


Q.好意を持っている男性or恋人(夫)から、もらっていちばん嬉しいプレゼントは?


1位 ジュエリー

2位 バッグや靴などの小物

3位 花束

4位 その他(愛、一緒の時間など)

5位 洋服

6位 インテリア、雑貨


・・・1位のジュエリーがほぼ50%を占めるのは、対象が恋人だからでしょうが、次に小物が来るのは、現代の小物人気を象徴しています。


そして3位に花。


3位とは言え、15%におさえられています。


数年前に私が見たあるアンケートは、(やはり恋人から何をもらったら嬉しいか?)では、ジュエリーと花がほぼ同率1位の回答。


プレゼントにおける"花の価値"はしだいに下がっていることを物語っています。


さらにふたつめのアンケートで、男性から花束をもらって嬉しいか?を聞いたら、全体の9%ほどが「花には興味がない」との回答。


・・・そういうふうに堂々と回答できる潔さは格好いいですが、"好きな人からなら・・・"といった断り書きつきも含めれば、9割が嬉しいという回答でした。


・・・これが、しみケアをする女性としてふつうの感性なのでしょう。

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