本当にお花が好きな人は・・・

"女は花を好きでなければいけない"みたいな義務感をそこに感じてしまうという・・・。


「たとえばオフィスでお花もらっても、喜んでいた人に限って、あとでお水をかえたりはぜったいにしない。


だから結局いつも私がやってるんだもの」


・・・彼女のこの話に、多くの女性にとって花は"生きもの"ではないのかも・・・と思いました。


単に"キレイなものが好き"で、"キレイなものをもらったこと"が嬉しいだけなのではないかと思ったのです。


いわゆるガーデニングが今のように流行するずっと前から、庭を花だらけにしている女性を知っているのですが、彼女は花瓶を嫌います。


せっかくまだ生きようとしている花の茎を切って、部屋にインテリアみたいに飾るのは、人間のエゴだというのです。


この時私は、ずいぶんとエキセントリックな人だなと思いましたが・・・


花をあくまで"生きもの"ととらえれば、そうなって当然ですよね。


ちなみにこの女性の素肌はしみひとつなく、とても美しいのです。


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