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2011年05月 アーカイブ

米のとぎ汁美容法法のすすめ

私たちの体には、米に対するアレルギーはないのです(ごく特異な体質の人は別して)。


未だかつて、ごはんを食ぺてジンマシンが出た人や、米をといだために皮膚がカブれたなんて人には、長いこと医者をやっている人でも、お目にかかったことがないのだそうですよ。


したがって、食べるにせよ、洗顔に用いるにせよ、米ほど安全なものはない、と断言できます。


パッチテストなんか、もちろん不要!


レーザー シミ治療をしている美容皮膚科の医師もすすめているくらいです。


早速、今日から米のとぎ汁洗顔を実践してほしいものです。


米のとぎ汁が、どう使えば理想のシミとり剤になりうるのか、具体的な使用法については、別の機会にくわしくお話することにして・・・


ここでは世界の美顔術がターンオーバーを重する方向に大きく転換したこと、その流れの中で出現した究極のシミとり剤・レチンAと同様効果を自宅であげることが可能だということを報告するにとどめておきます。


細かいハウ・ツーを知る前に、シミはなぜ出来るかといった生理学の原理や、シミを防ぐための生活上の心得や、化粧品の選び方やメイクアップに関する基本知識など・・・


ぜひ心得ておいていただきたいことが、たくさんあるのです。

肌の老化はいつから始まる?

20歳をすぎた女性が、テニスコートやスキー場で、得意気に真黒に日焼けしている姿を見るとヒヤヒヤしてしまいます。


なぜなら自分の肌について、まるで無知だからです。


10代と20代以上では、素肌の年齢差はグンと開いてしまうのに、いつまでも10代のつもりで肌を焼いていると、顔中しみだらけになるのは時間の問題なのです。


ソバカスやニキだは、まだしも一種の愛嬌があります。


ところが、シミとなると、自他ともに不快以外の何者でもありません。


それは若さを失ってしまったことの象徴とされており、また、不健康と不摂生のあらわれとも受けとられています。


ここには、愛嬌のカケラさえもないのです。


だから、年とともに肌に生じる変化のうちで、シミほどいやなものはないですよね。


たいていの人にとって、シワよりも気になる存在です。


ところが、これほど怖れているシミなのに、その正しい実態をほとんど知らない人が多いのです。


あるいは「まだ若いから大丈夫」、「私たち若い女性には関係ないのよ」とタカをくくっている人も少なくありません。


・・・しかし、シミはけっして老人だけのものではないのです。

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