米のとぎ汁美容法法のすすめ
私たちの体には、米に対するアレルギーはないのです(ごく特異な体質の人は別して)。
未だかつて、ごはんを食ぺてジンマシンが出た人や、米をといだために皮膚がカブれたなんて人には、長いこと医者をやっている人でも、お目にかかったことがないのだそうですよ。
したがって、食べるにせよ、洗顔に用いるにせよ、米ほど安全なものはない、と断言できます。
パッチテストなんか、もちろん不要!
レーザー シミ治療をしている美容皮膚科の医師もすすめているくらいです。
早速、今日から米のとぎ汁洗顔を実践してほしいものです。
米のとぎ汁が、どう使えば理想のシミとり剤になりうるのか、具体的な使用法については、別の機会にくわしくお話することにして・・・
ここでは世界の美顔術がターンオーバーを重する方向に大きく転換したこと、その流れの中で出現した究極のシミとり剤・レチンAと同様効果を自宅であげることが可能だということを報告するにとどめておきます。
細かいハウ・ツーを知る前に、シミはなぜ出来るかといった生理学の原理や、シミを防ぐための生活上の心得や、化粧品の選び方やメイクアップに関する基本知識など・・・
ぜひ心得ておいていただきたいことが、たくさんあるのです。