毎日米をといで手を白く美しく
子供の頃、夕方になると台所で、母親がサクッ、サクッと音を立てて米をといでいました。
これは誰もが毎日見なれた光景ですよね。
米をとぐということは、毎日、いわばとぎ汁に手をさらし、一種のとぎ汁美肌法を実践していることと同じなのです。
ヒビやアカギレは、防寒対策が不十分だったからいたし方ないですが、シミはひとつもなく、したがって誰もが色白の美しい手をしていました。
・・・これに対して、昨今のご婦人は、手の甲にみにくいシミを浮きあがらせている人が多いのです。
女性にも盛んになったゴルフやテニスで日焼けしたということもあるでしょうが、かつての日本婦人の手とは大違いです。
あなたの手を、白色のまま、シミひとつない美しさに保つためにも、毎日お米をとぐことをすすめたいのです。
また、化粧品あるいは医薬部外品として、いろいろなしみとり軟こうや、シミとりクリームが売られていることはご存知の通り。
これらの化粧品や薬品に比べて、米のとぎ汁はどうなのでしょうか。
・・・ズバリ言ってしまえば、そのどれよりも、安全なのです。