« 2011年03月 | メイン

2011年04月 アーカイブ

毎日米をといで手を白く美しく

子供の頃、夕方になると台所で、母親がサクッ、サクッと音を立てて米をといでいました。


これは誰もが毎日見なれた光景ですよね。


米をとぐということは、毎日、いわばとぎ汁に手をさらし、一種のとぎ汁美肌法を実践していることと同じなのです。


ヒビやアカギレは、防寒対策が不十分だったからいたし方ないですが、シミはひとつもなく、したがって誰もが色白の美しい手をしていました。


・・・これに対して、昨今のご婦人は、手の甲にみにくいシミを浮きあがらせている人が多いのです。


女性にも盛んになったゴルフやテニスで日焼けしたということもあるでしょうが、かつての日本婦人の手とは大違いです。


あなたの手を、白色のまま、シミひとつない美しさに保つためにも、毎日お米をとぐことをすすめたいのです。


また、化粧品あるいは医薬部外品として、いろいろなしみとり軟こうや、シミとりクリームが売られていることはご存知の通り。


これらの化粧品や薬品に比べて、米のとぎ汁はどうなのでしょうか。


・・・ズバリ言ってしまえば、そのどれよりも、安全なのです。


お米の素晴らしさ

化粧品や薬品は、ときとして肌に合わないものがあり、そのためのテストをしてからでないと、思いがけない副作用に泣かされることがあります。


肌あれ、湿疹、カブレ、カユミなど、こうしたトラブルに見舞われて、「しまった」と後悔した経験のある人も多いでしょう。


わたしはしみ 治療をするために美容皮膚科へ通っていますが、病院にはこうした肌のトラブルで多くの人たちが訪れています。


これに対して、米のとぎ汁は、比較にならないくらい安全です。


もともと米は、私たちが赤ん坊のときから、正確には乳離れしたときから、ずっと食べつづけてきた食品です。


また、歴史的に見ると弥生式土器の時代から、日本人の先祖がずうっとこれを食べてきたものです。


ハンバーガーやピザやタコスのように、つい最近日本に入ってきた食べものとは違います。


言ってみれば、千年以上の昔から先祖代々食べてきた食品であり、かつ、私たちが赤ん坊のろから食べつづけてきた主食なのです。


About

2011年04月にブログ「美人への道」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2011年03月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

Link