メイン | 2011年01月 »

2010年12月 アーカイブ

美人への道・・・

こんにちは。


少し大げさなタイトルにしてしまったかもしれませんが・・・^^


今日から美容ブログをはじめます!


わたしがオススメしたい化粧品や美容法、最新のしみ治療法などさまざまな情報を紹介していくつもりなので、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、美人への道に近道はありません。


勉強と一緒ですね!


レーザー治療やピーリングなどで表面を美しくすることが今は可能になりましたが、いくらそうしたことをしても食生活が乱れていたり、間違った美容法を続けていては努力がムダになってしまいます。


まずは自分にあった正しい美容法を知り、そして日々の生活を見直すこと。


そして一日一日を心おだやかに大切に生きること。


そうしてこそ本当の"美しさ"が手に入るのではないでしょうか。


ちょっとえらそうになってしまって申し訳ないのですが、わたしはそのように考えています。


それでは一緒に美しくなるためにがんばっていきましょう!


まずは"豊かな美"について考えていきたいと思います。


豊かな美・・・それは休養です。


適度な睡眠時間をとってリラックスすること。


これが美容にはとっても大切なことなのです。

肌を守る大切な方法

肌を守る大切な方法・・・


それは何といっても睡眠です。


寝不足をしますと、肌はてき面に荒れます。


しかしただ一定の時間睡眠を取ればいいというわけではないのです。


肌をやすめ、疲れを取るのに一番適した時間は午後11時から午前2時。


この3時間が一番大切です。


昔から午前1時から午前3時までを俗に草木も眠る丑満つ刻といいますように、人間はこの時間が一番眠りが深いのです。


肌の上から見ますと、この時間帯をはずすと、角質層が落ちにくくなりますから、若々しい肌が作れなくなるのです。


したがって疲れを取るためにも、肌を守るためにも、午後11時には必ず寝るよう心がけて下さい。


シミ 治療後の肌は特に繊細になっていますので、これまでよりも気をつかってケアしてあげましょう。


ここで充分熟睡していれば、朝は5時に起きても、身も心もさっぱりし、早起きすればする程、澄んだ空気を吸い、健康にも大変プラスで、正に一石ニ鳥なわけです^^


・・・ここで雨でも降らない限り、ジョキングでもすれば、一段と体力作りに役立ちます。

ストレス解消も休養の一つ

休養といえば一番手っとり早いのは、夜充分睡眠を取ることです。


これは前にも述べましたように、寝る時間帯が大きく影響します。


つまり同じ7時間の睡眠を取るにしても、午後11時に寝るのと、午前1時に寝るのとでは睡眠の深さが違い、疲労の回復度に大きな差が生じます。


睡眠以外の休養は、人それぞれの好みや、方法によっていろいろありますが・・・


読書とか、音楽を聞くとか、時にはちょっとの暇を目を閉じて疲れをいやすなど、個人個人が自分に適した方法でリラックスするのが、その人に一番ふさわしいです。


何か特別のワクぎめの休養方法などを作っても意味ありません。


・・・女性の場合など、よくデパートへ行っていろいろな品物を見て歩くことが、気分転換になるという人もありますよね。


ムシャクシャしたとき、何か思い切ってあれこれ品物を買うと、あとサッパリするという人もいます。


これは休養とまでいかないまでも、ストレスの解消には役立ちます。


シミ レーザー治療を受けたりすることも、ひとつ肌の悩みが消えたということでとても爽快な気分になったりしますよね^^


女王さまのような気持ちで

美容院に行って髪型をかえたり、しみ レーザー 治療に行ったり・・・


そして美しく化粧し、着飾って女王さま気分になるのも、一つの休養でしょう。


家庭の主婦の場合は寝るまで、何やかやと家事の絶えることがないというグチをよく聞きます。


仮に1日9時間か10時間コマねずみのように働いても、せめて1時間ぐらいは自分が好きに使う時間を設けてみましょう。


その時間だけは一切家事を忘れ楽しむ時間を作るのが主婦の一つの休養にもつながります。


休養は暇が出来るのを待っては一切取れません。


女性はたとえ1日中家にいることがあっても、必ず化粧し、自分が女王さまになった気分を味わうのが休養にもなります。


なお、60歳、70歳台になっても、この気持を女性は捨てないで下さい。


目から入る色も大変休養の対象になります。


人それぞれ色にも好みがあります。


目の保養という言葉もありますように、きれいな明るい着物とか洋服、やわらかい感じを与える中間色など、心をなごませます。

地味な色は着ないこと

赤という色はハートを燃やすともいわれるくらい、感情をわき立たせます。


したがって、夜赤いネグリジェなど着てベットに入るのも、夫婦にとって大変刺激になるものです。


よく外国の老婦人が赤い洋服を着たり、爪を赤いマニキュアで染めている人を多く見かけます。


この姿は単に赤を使って表面を若くつくろうとしているだけでなく、赤いものを身につけることによって、ハートも若返える刺激剤にもなっているのです。


西洋の外国女性は若いうちは地味なものを身につけていますが、年を加えるにしたがって明るいもの、赤いものを身につけています。


日本でも昨今いくらかその傾向が出てきましたが、これは大変結構なことです。


何しろ若いうちは肌がきれいで、しみやシワなどありませんから、肌がすべて着るものを引き立ててくれます。


逆に年をとると、肌が衰え、シワとかシミが出ますから、着るものでその欠点をカバーする必要があるからです。


ところが日本人は着るものの色の感覚がすべて着物から来ているため、年配になると、洋服でも、とかく地味なものを身につけたがります。


そのため、時には年以上にふけて見えたり、自らふけ込んだ気分になるのもすべて色彩感覚が着物で基準をはかっているためで、これからは外国人並、すなわち洋服感覚を是非身につけて頂きたいと思います。

日本人女性の美しさ

肌だけを外国人と日本人で比較しますと、日本人のほうがはるかになめらかで、きれいです。


なぜかといいますと、一概にはいえませんが、外国は日本の気候の特徴である湿気がほとんどないからです。


そこへいくと、日本は梅雨の季節は勿論のこと、夏は湿気が多く、俗にむし暑い気候です。


生活する上では、湿気の多い気候より、乾燥したさらっとした気候のほうが住みよいのは事実です。


ところが肌には日本の気候が一番適しており、日本に素肌の美人が多いといわれるのも、一つにはこの気候が素肌美人を作っているともいえましょう。


しかもそれでもなおしみ 治療などにいそしみ、より美しくあろうと努力している点が日本人女性の素晴らしいところだと思います。


さて、「忙中閉あり」といって、忙しい中にも、暇をみつけて楽しむというゆとりが大切だとの教訓があります。


このように、人間は仕事するときは命がけでする反面、休養という、うるおいを持たねば体力が続きません。


何ごとにも間というものが大切なように、体は生身ですから、栄養とか休養というものを補給してこそ、体力が均等に保持できるのです。

About

2010年12月にブログ「美人への道」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

次のアーカイブは2011年01月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

Link