もらって嬉しいプレゼント

"花をもらって嬉しい女性"が、今の世の中にどのくらいいるのか・・・


これはあるアンケートの結果です。


Q.好意を持っている男性or恋人(夫)から、もらっていちばん嬉しいプレゼントは?


1位 ジュエリー

2位 バッグや靴などの小物

3位 花束

4位 その他(愛、一緒の時間など)

5位 洋服

6位 インテリア、雑貨


・・・1位のジュエリーがほぼ50%を占めるのは、対象が恋人だからでしょうが、次に小物が来るのは、現代の小物人気を象徴しています。


そして3位に花。


3位とは言え、15%におさえられています。


数年前に私が見たあるアンケートは、(やはり恋人から何をもらったら嬉しいか?)では、ジュエリーと花がほぼ同率1位の回答。


プレゼントにおける"花の価値"はしだいに下がっていることを物語っています。


さらにふたつめのアンケートで、男性から花束をもらって嬉しいか?を聞いたら、全体の9%ほどが「花には興味がない」との回答。


・・・そういうふうに堂々と回答できる潔さは格好いいですが、"好きな人からなら・・・"といった断り書きつきも含めれば、9割が嬉しいという回答でした。


・・・これが、しみケアをする女性としてふつうの感性なのでしょう。

「一輪の花のよう」な女性になるには・・・

花瓶を否定する気はありません。


花だって、部屋に飾られて人の心をなごませたり「キレイ」と言ってもらえば本望なのだと思いますから。


・・・だいたい、花でうめつくす大きな庭を持っていない女性は、一束1000円の花を愛すしかないのだから仕方がないですよね。


でも、花をもらった時だけ"正しい女"を見せつけるように喜んで、それが枯れていくことに何の感情も持たない女にだけはなっちゃいけません。


女と花の関係は、永遠のもの・・・。


美しい女はいつも花にたとえられますが、もしもあなたが「一輪の花のよう」と言われたければ、一輪の花を、その姿形だけでなく、生命もろとも愛さねばいけません。


レーザー シミ治療もいいですが、表面だけを磨いているようではいけないのです。


・・・これは人を外見だけで愛してはいけないのと、たぶん同じなのですね。

心が美しいと思う女性

"女は花を好きでなければいけない"という義務感を生むのも・・・


もともと女はみんな母性があり、子供を育てるという運命にあり、だから小さな生きものや、弱い生きものを愛して当然という考え方から来たもの。


それがいつの間にか飾ってきれいな花を愛するのが、"正しい女"という見方にすりかわってしまったのではなかったでしょうか。


花を買わない私も、道ばたに花が咲いていれば足を止めるし、たくさんの花が思い切り咲き誇っているシーンに出喰わせば、胸が躍り、いつまでもそこにいたいと思います。


私も女として失格ではないのかもと、少しホッとします。


そして、長い間抱え持っていたコンプレックスがすっと消えていく気がしました。


私が"花を買う女"を美しいと思ったのは、それを飾った部屋に彼を招き入れて、


「キミは心のきれいな人だね」


・・・と言わせようとする女を美しいと思っているのではなく、小さな花の小さな生命を毎日見つめ続けて


「もっと長生きしてね」


・・・と小まめに水をかえたりする女を美しいと思うのだと、その時初めて気づいたのです。


しみ 治療をするくらい美意識の高い女性には、このような心をもってほしいものですね。


本当にお花が好きな人は・・・

"女は花を好きでなければいけない"みたいな義務感をそこに感じてしまうという・・・。


「たとえばオフィスでお花もらっても、喜んでいた人に限って、あとでお水をかえたりはぜったいにしない。


だから結局いつも私がやってるんだもの」


・・・彼女のこの話に、多くの女性にとって花は"生きもの"ではないのかも・・・と思いました。


単に"キレイなものが好き"で、"キレイなものをもらったこと"が嬉しいだけなのではないかと思ったのです。


いわゆるガーデニングが今のように流行するずっと前から、庭を花だらけにしている女性を知っているのですが、彼女は花瓶を嫌います。


せっかくまだ生きようとしている花の茎を切って、部屋にインテリアみたいに飾るのは、人間のエゴだというのです。


この時私は、ずいぶんとエキセントリックな人だなと思いましたが・・・


花をあくまで"生きもの"ととらえれば、そうなって当然ですよね。


ちなみにこの女性の素肌はしみひとつなく、とても美しいのです。


女の本音

女はだいたいこう言うものです。


「お花をプレゼントされるのが、いちばん嬉しいわ」と。


・・・でも私は、そうじゃありません。


お花より"物"のほうが嬉しかったりします。


その、言ってはいけないことを言った瞬間、後悔が走りましたが・・・


一緒にかんぱん レーザー治療を受けている彼女はたちまち私を救ってくれたのです。


「私もそう。だって、もらった瞬間はキレイだけど、花は枯れるでしょ。


枯れた花は見たくないもの」


・・・とさらりと言ってのけたのです。


さらに彼女は言いました。


「お花をもらって、ワー嬉しい。


お花がいちばん嬉しいって喜ぶ女って、ほんとにお花が好きなのかな?」


・・・そう、じつは私もそれをずっと感じてたのです。


お花が大好きな女の人

"女らしい心根"の象徴である"花を欲しがる心"・・・


これが自分の中にないなんて、とても人に言えやしないものです。


ひょっとしてそれは、女としていちばん恥ずかしいことかもと思えたからです。


レーザー しみ治療などをしてお肌のケアには気を遣っているクセに、と思われてしまうかもしれない・・・と思ったのです。


花は生命もろとも愛するものです。


ところがある時たまたま、「花をよく買うか買わないか?」といった話が出て、"花を買わない女性"が私の他にもいたことを知ります。


がぜん強気になり、


「私も私も!お花が欲しいなんてぜーんぜん思わないのよ」


と、隠しつづけたコンプレックスを一気に"告白"。


調子にのって、これだけは死んでも人に言いたくないと思っていたことまで口に出してしまいます。


「人からお花をいただいた時、嬉しいことは嬉しいけれど、エルメスのスカーフかなにかをいただいた時ほど、嬉しくはないこと」


・・・を。

肌の老化はいつから始まる?

20歳をすぎた女性が、テニスコートやスキー場で、得意気に真黒に日焼けしている姿を見るとヒヤヒヤしてしまいます。


なぜなら自分の肌について、まるで無知だからです。


10代と20代以上では、素肌の年齢差はグンと開いてしまうのに、いつまでも10代のつもりで肌を焼いていると、顔中しみだらけになるのは時間の問題なのです。


ソバカスやニキだは、まだしも一種の愛嬌があります。


ところが、シミとなると、自他ともに不快以外の何者でもありません。


それは若さを失ってしまったことの象徴とされており、また、不健康と不摂生のあらわれとも受けとられています。


ここには、愛嬌のカケラさえもないのです。


だから、年とともに肌に生じる変化のうちで、シミほどいやなものはないですよね。


たいていの人にとって、シワよりも気になる存在です。


ところが、これほど怖れているシミなのに、その正しい実態をほとんど知らない人が多いのです。


あるいは「まだ若いから大丈夫」、「私たち若い女性には関係ないのよ」とタカをくくっている人も少なくありません。


・・・しかし、シミはけっして老人だけのものではないのです。

米のとぎ汁美容法法のすすめ

私たちの体には、米に対するアレルギーはないのです(ごく特異な体質の人は別して)。


未だかつて、ごはんを食ぺてジンマシンが出た人や、米をといだために皮膚がカブれたなんて人には、長いこと医者をやっている人でも、お目にかかったことがないのだそうですよ。


したがって、食べるにせよ、洗顔に用いるにせよ、米ほど安全なものはない、と断言できます。


パッチテストなんか、もちろん不要!


レーザー シミ治療をしている美容皮膚科の医師もすすめているくらいです。


早速、今日から米のとぎ汁洗顔を実践してほしいものです。


米のとぎ汁が、どう使えば理想のシミとり剤になりうるのか、具体的な使用法については、別の機会にくわしくお話することにして・・・


ここでは世界の美顔術がターンオーバーを重する方向に大きく転換したこと、その流れの中で出現した究極のシミとり剤・レチンAと同様効果を自宅であげることが可能だということを報告するにとどめておきます。


細かいハウ・ツーを知る前に、シミはなぜ出来るかといった生理学の原理や、シミを防ぐための生活上の心得や、化粧品の選び方やメイクアップに関する基本知識など・・・


ぜひ心得ておいていただきたいことが、たくさんあるのです。

お米の素晴らしさ

化粧品や薬品は、ときとして肌に合わないものがあり、そのためのテストをしてからでないと、思いがけない副作用に泣かされることがあります。


肌あれ、湿疹、カブレ、カユミなど、こうしたトラブルに見舞われて、「しまった」と後悔した経験のある人も多いでしょう。


わたしはしみ 治療をするために美容皮膚科へ通っていますが、病院にはこうした肌のトラブルで多くの人たちが訪れています。


これに対して、米のとぎ汁は、比較にならないくらい安全です。


もともと米は、私たちが赤ん坊のときから、正確には乳離れしたときから、ずっと食べつづけてきた食品です。


また、歴史的に見ると弥生式土器の時代から、日本人の先祖がずうっとこれを食べてきたものです。


ハンバーガーやピザやタコスのように、つい最近日本に入ってきた食べものとは違います。


言ってみれば、千年以上の昔から先祖代々食べてきた食品であり、かつ、私たちが赤ん坊のろから食べつづけてきた主食なのです。


毎日米をといで手を白く美しく

子供の頃、夕方になると台所で、母親がサクッ、サクッと音を立てて米をといでいました。


これは誰もが毎日見なれた光景ですよね。


米をとぐということは、毎日、いわばとぎ汁に手をさらし、一種のとぎ汁美肌法を実践していることと同じなのです。


ヒビやアカギレは、防寒対策が不十分だったからいたし方ないですが、シミはひとつもなく、したがって誰もが色白の美しい手をしていました。


・・・これに対して、昨今のご婦人は、手の甲にみにくいシミを浮きあがらせている人が多いのです。


女性にも盛んになったゴルフやテニスで日焼けしたということもあるでしょうが、かつての日本婦人の手とは大違いです。


あなたの手を、白色のまま、シミひとつない美しさに保つためにも、毎日お米をとぐことをすすめたいのです。


また、化粧品あるいは医薬部外品として、いろいろなしみとり軟こうや、シミとりクリームが売られていることはご存知の通り。


これらの化粧品や薬品に比べて、米のとぎ汁はどうなのでしょうか。


・・・ズバリ言ってしまえば、そのどれよりも、安全なのです。